恋愛もマーケティングが重要!自分の売り場を知ろう!

恋愛もマーケティングが重要!

この記事を書きたいと思った
キッカケの本は


この本、ビジネスする上でも、
婚活をする上でも、置き換えて考えれる人なら、
オススメですよ!

婚活をしている女性を見て、思うこと。
「自分をよく分かっていない。」
「婚活の市場を理解していない。」

そこにはいろんな意味が含まれるのですが、

・自分の魅せ方を分かっていない
・自分の売り場を分かっていない
・世間の市場を理解していない

などなど。

それって、別に40代で
高い男性の理想を掲げているからって、
「あんた理想高すぎるから、下げなさいよー」とか
を言いたいから
書きたいわけではなく…

婚活においても「需要」「供給」のもと
カップルが成り立ちますよー。ってことね。

こちらのJPモルガンの社長が
25歳の玉の輿婚を狙う女子にしたメールが
一時期話題になり、
知っている人も多いと思いますが、
すごく面白いなーと思っていたんですが…

これもいかに自分の市場価値を理解しているか..
に繋がるかと思います。

記事はこちら

あなたの価値を米やメロンに例えてみよう!

例えば、お米が豊作の年には、
お米の値段が下落するように、
世の中には「需要」と「供給」により、
その商品の価値や人気が、決まってくる。

そして、米を売る米屋さんも1店舗だと、
自分で価格設定をできるけど、
たくさんの米屋さんがあれば、
おそらく、すごい価格競争になるだろう。

それが、1店舗しかない、
果物屋さんだと、どうだろうか?

そこでしか、買えないメロン!
お米となると、主食であり、
「食卓」には常に、欠かせないものであり、
生活必需品の一つという位置づけであるが、
メロンとなると、
「贅沢品」ということになる。

「本当に必要か?」というと、
どうだろうか…

例えが
うまいとは言えないけどw

これを「婚活」に落とし込んで考えてみると、
きっと、他の米屋が値下げを始め、
価格競争になり始めた時に、
自分も慌てて値下げすることは
「妥協」であるし、
そんなことをする必要はない。

ただ、だからといって、
周りを見ず、
我が道をいっていると、
米は売れないばかりか、時間が経つにつれ、
米の品質も下がってくる。

婚活市場でいうと、「売れ残る」ことになる。
気付けば、時間だけが経ち、
結婚したくても、できない状況に陥る。

ちゃんと周りの米屋の様子を見て、
価格設定を見直したり、
自分の米の価値を上げるための策を練ったり、
自分の米屋ならではの、付加価値をつけたり、

婚活塾でいう、
・理想を見直す
・見た目を劇的に磨く
・「自分らしさ」を出すこと
・あなたならではの魅力に気付き、
上手にアピールすることで、

ONLY 1な米屋になれる。
男性にとっての「ONLY 1」な女性になれる。

自分らしくいれば…

とかも、もちろん大切だけど、
冷静にマーケティングする能力
今の現状の自分自身の市場価値を理解することも
必要不可欠です。

そして、「メロン」という贅沢品のように
「必ず必要でもない」と思われてしまったなら、
遊びたいだけの女の子になり、
「結婚」までは行けなかったりします。

世の中の婚活男子の求める「需要」
のある自分であるか?

別にそれは、
男性に合わせたらいいとかそういうことではなく、
「自分らしく」
「結婚したいと思われる魅力的な自分であるか?」

ONLY 1な自分であるかが、大切ですね。